中耳炎、チュウブ 経験談

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小学低学年ころよく耳の中が痛くなった。寝ていて耳を触ると水のようなものがあふれてきた。耳鼻科へ行き耳をみてもらい治療した。同じように3人の子供がいるが、3男が反復せい中耳炎になった。鼓膜の中が炎症がおき、膿がたまるとものすごく痛いらしい。5歳、から7歳、くらいまで通っている、耳鼻科の先生がチューブをいれたほうがいいと言われ、入院し手術することになった。手術は全身麻酔をし、鼓膜にチューブをいれ炎症が起きた際、膿を出すと言うことだ。自分のことならいいが子供は心配だ。手術室から3時間くらいで息子は戻ってきた。先生がきて無事成功したということを聞かされ、ほっとした。それからは息子は耳の痛みを言わなくなったが、毎年ある水泳には水の中にはいるだけで、泳ぐことはできなかった。中耳炎が自然に良くなりチュウブが自然にはずれる人もいれば、手術しないと取り出せない人もいる。5年たち息子は中学生になり風邪をひいた。チューブをいれることをすすめてくれた先生のところに診察にいった。そこで先生が息子の耳を見た時チューブがないと言い出した。チュウブが鼓膜のなかに入って、しまったのだ。翌日学校を休み手術をしてくれた。大病院の先生のもとに行った。先生がいうにはまれにあるそうだ。先生は診察しよく見てくれた。その先生は腕が良くしっかり診察してくれた。チューブははずれておらず、耳のゴミのなかにうもれていたのに気づいてくれた。息子は手術せずにすんだ。息子は水の中に潜れない為、首を上げてのクロール、平泳ぎをおしえた。それでもプールの水のしぶきで耳がおかしそうだった。そういう子供用の耳栓または防具を開発したら売れるんじゃないかと思った。反復せい中耳炎はとにかく風を引かせるとやっかいだ。そこらへん100パーセントはむりでも予防したい。前職で登録販売士のしかくをとったが、風の感染は手からの感染が多いらしい。ノロウイルスは、空気感染だ。双子が赤ちゃんのとき、上から下から、はいたり、出したり、ひどいものだった。双子だったためゆりかごを二つ用意し、なかに赤ちゃんを寝かせ片方が泣いたら、揺らして寝かし、もう一人泣いたら揺らして寝かし、同時に泣くことはなかった。男ながら寝不足で会社に行っていた。風をひくと目から目やにが、出てそれを取ろうと結膜炎になりくしゃみがひどくなると耳に負担がきて中耳炎になったり下痢をし続ければ肛門が荒れたり、風は万病のもとだと確信した。

双子は13歳になり健康にくらしている。

アレルギー性鼻炎