新型コロナウイルス最新

  • 新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針

  • 4月2日日本全国で、276。東京都で91人新型コロナウイルスで感染している。3日連続で200人感染。

令和2年3月28日厚生労働省ホームページ引用

新型コロナウイルス感染症対策本部決定

政府は、新型コロナウイルス感染症への対策は危機管理上重大な課題であると認識の下、国民の生命を守るため、これまでの水際での対策、まん延防止、医療の提供について総力を挙げて講じてきた。しかしながら、国内においては、すでに感染経路の不明な患者の増加している地域が散発的に発生しており、引き続き、もちこたえているものの、一部の地域で感染拡大が見られ、今後地域において、感染源が分からない患者数が継続的に増加し、こうした地域が全国に拡大すれば、どこかの地域を発端として、爆発的な感染拡大を伴う大規模な流行につながりかねない状況にある。さらに世界的に患者数と死亡者数の急激な増加が見られ、国内で発見される輸入症例も増加している。

このような状況をふまえ、令和2年3月26日、新型インフルエンザ等対策特別措置法

国民の生命を守るためには、高齢者等を始め、感染者数を抑えること及び医療提供体制や社会機能を維持することが重要である。

現時点では、国内では、未だ大規模なまん延が認められる地域があるわけではないが、

積極的疫学調査等のまん延防止策により、各地域において感染経路の不明な患者やクラスター(集団感染)、オーバーシュート(爆発的な感染拡大)のはっせいを防止し、感染者、重症者及び死亡者の発生を最小限に食い止めるためには重要である。

また、必要におおじ、外出自粛の要請等の接触機会の低減を組み合わせて実施することにより、感染拡大の速度を可能な限り抑制することが、上記の封じ込めを図るためにも、また、医療提供体制を崩壊させない為にも重要である。

あわせて、今後、国内で感染者数が急増した場合に備え、重症者等への対応を中心とした医療提供体制等の必要な体制を整えることもひつようである。

このように、国民の生命を守るため、新型コロナウイルス感染症をめぐる状況を的確に把握し、国や地方公共団体、医療関係者、専門家、事業者を含む国民が一丸となって、新型コロナウイルス感染症対策をさらに進めていくため、今後講じるべき対策を現時点で整理し、基本的対処方針として、統一的指針を示すものであ。

新型コロナウイルス感染症発生の状況に関する事実。

我が国においては、令和2年1月15日に最初の感染者が確認されたあと、3月26日までに、合計都道府県において合計1349人の感染者、46人の死亡者が確認されている。

一方で、海外の状況としては、令和2年3月27日現在、新型コロナウイルス感染症が発生している国は、南極大陸を除く全ての大陸に存在する状況となっており、イランや欧米では、オーバーシュートの発生も確認されている。

新型コロナウイルスは、下記のような特徴がある。

一般的な状況における感染経経路の中心は飛沫感染及び接触感染であるが、閉鎖空間において近距離で多くの人と会話する等の一定環境下であれば、咳やくしゃみ等の症状がなくても感染を拡大させるリスクがあるとされている。

集団感染が生じた場の共通点を踏まえると、密閉空間、密集場所、密接場面、3つの場所では、感染リスクが高いと考えられる。

世界保健機関によると、現時点において潜伏期間は、1から14日とされている。厚生労働省では、これまでの新型コロナウイルス感染症の情報もふまえて、濃厚接触者については、14日間にわたり健康状態を観察することとしている。

新型コロナウイルスに感染すると、発熱や呼吸症状が1週間前後持続することが多く、強いだるさを訴えるひとが多いことが報告されている。

現時点では、有効性が確認された特異的な抗ウイルス薬やワクチンは存在せず、治療方法としては対症療法が中心である。

いくつか既存治療薬がでていることから、研究等が進められている。

新型コロナウイルス感染症対策の実施に関する重要事項

政府は、以下のような、国民に対する正確で分かりやすく、かつじょうきょうの変化に即応した情報提供や呼び掛けを行い、行動変容に資するてっぱつをすすめるとともに、冷静な対応をお願いする。

発生状況や患者の情報提供。

国民に分かりやすい疫学解析の提供

手洗い、咳エチケット等の基本的な感染対策の徹底

風邪症状等体調不良が見られる場合、休暇の取得、学校の欠席、外出自粛等の呼びかけ。

感染リスクを下げるため、医療機関を受信する時は、あらかじめ電話で相談することが望ましいことの呼びかけ。

厚生労働省が作成する。新型コロナウイルス感染症に対する相談、受診の考え方を分かりやすく周知

感染者、濃厚接触者、受診に携わった医療機関、医療関係者に誤解、偏見に基づく差別を行わないことの呼びかけ。



安倍首相は、総理官邸で新型コロナウイルス緊急事態宣言をするか、ぎりぎりのところにいる。

学校も再開する予定だったが、もう一度、専門家会議を開いて再開について話し合う。

リーマンショック以降収入が低くなる家庭に給付金を支給する方針をかためた。

新型コロナウイルス感染の拡大をうけて、東京都または、その周りの県による外出自粛を求めが始まった。

花見の規制や夜間外出の自粛、週末外出の自粛を呼びかけている。

就職活動による採用活動も自粛し、百貨店も休みが決まっているところがある。

都会でも人通りはすくなくなっている。

首相官邸 新型コロナウイ

ルス 対策

 

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