息子 うるさい 鬱

私には、三人の息子がいるが、三人ともに、性格が違う。

結婚前妻は、お腹が度々激痛を起こした。病院にかかると、子宮内膜症と言う診断だった。当初の先生は、子供は、無理だろうということだった。

えらい先生はそういう診断だが、三人の大切な子供が授かった。

今から思うと不思議だが、結婚前、ある神社に行った際、写真を撮った一枚に、3本の白い太い線が、彼女の周りある写真がある。それなのか、

今まで見たことない写真なので、印象深い。スピチアルな世界の話だ。

親は、来てほしいが、来てくれるのは、子供だ。失敗する親もいる。失敗したと、思う子供もいる。それが現実だ。

長男は、民間の病院で、生れた。生まれる前は、何とも思わなかったが、生まれる寸前は、何もいらないから、五体満足で生まれてほしいと必死で思う。

生まれた際は感謝する。何故か、それから先子供に過度の、期待する。自分はできないが、それが、罪だと思う。

長男が幼稚園から、サッカーのクラブチームに入った。それなりに頑張る。上手くなる。小学校4年生の時、子供は、辞めたいという。親は、その上の高みに行ってほしいと、思う。

子供が試合中に接触し倒れる。親は、大丈夫と思う。やってる本人は、そうではない。後から病院行くと骨折している。なんてひどい両親なのだろう?それでもやらせる親皆さんは、どう考える。子供にしれんを与えるの、それとも自分に?。

今でも、思い起こす事が、長男が、小学校一年の時、小児喘息為、子供がゼイゼイ苦しそう。病院へ連れてけば、いいが妻は外出中、下の双子が生まれたばかり、私は長男は、風邪と思い、市販の風邪薬を飲ませた。それで落ち着いたものの、後から大病院の先生が言うには、アセトアミノフェンは、小児喘息を強め、アナフィラキシーショックを起こさせ、重篤な肝障害も起こす行為だと言われぞっとした。

やってしまったが、運があった。子供に運があったのか?

そんな長男も高校三年生、来年大学生になる。ありがとうございます。料理も、上手になった。

 

  • 下は、双子だ。妻は、子宮内膜症と双角子宮と言う病気で19から30までお腹の激痛との闘いをした。だから、激痛の時は苦しみ、精神もおかしくした。突然怒りだしたり、突然泣きだしたり、突然笑いだしたり、突然ふつうに戻ったりした。
  • 周りの人は、わからないが、私は分かっていた病気のせいだと。痛みがひどい時は、ボルタレンと言う、癌の、患者が飲むくらいの痛み止めを飲んだ。また生理を止めたりもした。生理を止める男性ホルモンを注射すると、のど仏が出たり、声が男性化する。
  • 長男を出産後、お腹を切開することとなった。そこで痛みの大元が分かった。双角子宮である。双角子宮は、本来子宮は、一つだが、まれに二つある人がいる。妻は、双角子宮であり、片方が腐りかけていた。それが炎症をお越し、激痛を体を全身にお越していた。
  • その手術後一年後、双子が生れた。大病院の先生が言うには、学術的珍しい双子、一卵性ではなく、2卵生の中間の珍しい膜で生まれてきた双子らしい。
  • 双子だが、性格も違う、体質もちがう。一人は、神経質だが、もう一人は、温厚だ。一人は、多汗症が手に出る。片方は、虫歯がないが、もう片方は、虫歯だらけである。一人は、美術が得意だが、もう一人は、体育が得意。子供は、生まれながら、素質があるように思う。
  • 子供三人と妻は、4人集まるとうるさい。私は、ゴミ収集の仕事で朝早いから、騒がれると、寝れない。しかしみんな元気なのを感謝すべきか。難しい。

双子の兄弟

 

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