脳卒中とは、後遺症

  1. 2月は、特に寒い時期になった。寒い時期にきよつけなければならないのは、脳卒中だ。脳卒中は、4つに分類される。脳の細い血管がやぶれるのが、脳出血、太い血管が破れるのが、脳動脈瘤、血管にこぶができた状態でやぶれるのが、クモ膜下出血、血管が何らかの原因で、つまるのが脳梗塞である。

脳卒中が起こる確率が高いのが、寒い時期である。血圧とかんけいしている。

わかりやすいのが、ヒートショックだ。ヒートショックは、寒い時期に、お風呂に入る。入る前は、寒い為、血管が、細くなり、その細い状態で心臓が血液を一生懸命送る為、血圧があがる。お風呂に入り血管が、広がり、けつえきが流れ出し、血圧が下がる。脱衣所で服を着る時、寒さの影響で血管が収縮し、その途端、血管が破れる。温暖差が10℃あると危険だ。

脳卒中の症状として、ろれつが回らない。片目が見えない。立てなくなる。ものが2つにみえる。

手足が痺れ麻痺する。こんな症状がおきたら、救急車をよぶ。

特に65歳の高齢者、無呼吸症の人、血圧に異常がある人、注意。

高脂血症、糖尿病、高血圧、肥満が重なると、アメリカでは死の4重奏ともよばれている。

脳卒中の予防として、塩分はひかえる。味噌汁、おかず、控えることにより、血圧にいい影響でる。

脳梗塞を起こした場合、後遺症として、言語障害、視覚障害、認知症、味覚障害、誤嚥、いろいろな症状がが出る。早目の発見、早目のリハビリで後遺症が軽くすむ。

何人も後遺症で悩むひとを見たが、若いうちのフセッセイや、早めの治療をすればよかったと言っている。

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