新型コロナウイルス最新、内閣官房から国民へ

  1. 2020年、3月、7日内閣官房から伝達あり。引用する。 

新型コロナウイルスに対しては、インフルエンザと同様に、手洗い、うがい、マスクの着用、帰宅後の予防をしっかりしてほしい。

咳やくしゃみが出る場合は、ハンカチ、タオル等用いて拡散を防ぐ。

37.5度以上の熱が4日以上続き、咳、呼吸困難を起こす。そうなった場合は、新型コロナウイルス相談センターへ電話する。高齢者は、2日以上高熱が続いた場合電話すること。例えば岐阜県の場合、岐阜保健所0583803004、新型コロナウイルス相談で検索してほしい。

2020年、3月、7日時点では、新型コロナウイルスの相談より、他の病気の相談が多いため、咳や、熱、呼吸困難等、怪しい症状の場合連絡すること。

外国から帰宅されたかたで、新型コロナウイルスの症状、熱、咳、呼吸困難、倦怠感があるかたは、県の相談センターに電話をかけ、指示をあおぐこと。

企業を経営する方は、今が踏ん張り時で社員のことを考えてほしいと言っている。

最近の感染は、集団感染がほとんどである。プラスター感染を防ぐ為、人が集まる場所を避け、どうしても行かなければならない場合は、マスク、手洗い、消毒等徹する。

しかし政府も、そのように絶対しなさいと言うものではないと言っている。

 

イベント開催者、中小企業は、人を集める場合は、手洗い、うがい、消毒等を徹底してほしいことを促してほしいという。

2020年、3月、7日のニュースにて、企業において、新型コロナウイルスにて影響を受けた場合、無利子、無担保、で貸し出す予定と言っている。

もし、新型コロナウイルスの症状、37.5度以上の熱、咳や呼吸困難、倦怠感がある場合、仕事を休んで休養する。自分は、良いが周りに影響がでることを考えること。特に症状の重くなると考えられる、妊婦、高齢者、子供、透析患者、糖尿病等体の弱い方を守ること。

3月6日、12時現在、世界の感染者97262人、内死亡者3379人。日本は、感染者362人、死亡者6人。新型コロナウイルスは、治る感染症である。日本人で感染して死亡した年齢は、60代、70代、80代である。

2020年、3月、6日時点で、新型コロナウイルスに感染し、重症になっている方の人数は、クルーズ船乗客30人、国内30人だ。この内持病があり重症の患者が15人である。新型コロナウイルスに感染し、治癒した人の数は311人である。

新型コロナウイルスに感染しても、治る。自分や家族、知人が感染したと思われるなら、重症になる前に、県の新型コロナウイルス相談センター、また大病院に行き治療をしてもらう。高齢者、妊婦、子供、透析患者、糖尿病等の持病を持たれている方は、注意が必要。外出の際は、マスクが必要。集団の中へはいらない。しっかり睡眠をとり、体調を整える。ナーバスになりすぎるのもいけないが、やれることは、やりたい。

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